PERFORMANCEプラージュの実績
津波伝承ARアプリの開発実績〜AR技術を活用した防災教育アプリ〜
プラージュでは、
公益社団法人 3.11メモリアルネットワーク様のご依頼により、
AR(拡張現実)技術を活用した防災アプリ
「津波伝承AR」の開発から保守・運用まで一貫して担当しています。
本アプリは、東日本大震災の記憶や教訓を後世に伝えることを目的に、
過去の被災状況と現在の風景を重ね合わせながら体験できる防災教育アプリです。

アプリ概要
- アプリ名:津波伝承AR
- 対応OS:iOS / Android
- 技術:AR(拡張現実) / GPS連動 / 3D表示
- 提供形態:スマートフォンアプリ
▼ ダウンロードはこちら
iOS:
https://apps.apple.com/jp/app/%E6%B4%A5%E6%B3%A2%E4%BC%9D%E6%89%BFar/id1504393380
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=co.jp.ishinomaki.densyouNew&hl=ja
▼ 関連団体
公益社団法人 3.11メモリアルネットワーク
https://311mn.org/
本アプリの特徴
本アプリでは、今では見ることができない震災当時の様子と現在の風景を比較しながら、
当時の津波の高さや被害状況をARで体感することができます。
利用者は、現地での体験を通じて、
- 防災意識の向上
- 避難行動の重要性の理解
- 命の大切さの再認識
といった学びを得ることができます。

主な機能
1.防災まちあるき
過去の写真をもとに、被災前・被災直後・現在の様子を比較しながら、
地域の変遷や復興の過程を体験できます。
2.浸水深AR
現在地における東日本大震災時の浸水実績を、
ARで可視化し、津波の高さをその場で体感できます。
※石巻市・東松島市・女川町の対象地域で利用可能
3.南浜・門脇ツアー
石巻南浜津波復興祈念公園周辺を舞台に、
- 元住民へのインタビュー
- 震災当日の避難行動
- 未来への教訓
を紹介し、地域の記憶と想いを次世代へ伝えるコンテンツです。

開発背景
東日本大震災の被害状況や教訓は、次世代へ継承すべき重要な財産です。
本アプリは、行政・専門機関・地域団体・市民の協力のもと、
同様の被害を少しでも減らしたいという想いを込めて開発されました。
プラージュの担当領域
本プロジェクトにおいてプラージュは、
- ARコンテンツ設計
- スマートフォンアプリ開発(iOS / Android)
- 3Dコンテンツ実装
- 技術選定および最適化
- 保守・運用および改善対応
までを一貫して担当しています。
本実績の特徴
- 公益社団法人との共同プロジェクト実績
- AR技術を活用した防災アプリ開発
- 震災の記憶・地域の声を反映したコンテンツ設計
- 継続的な運用・改善体制
プラージュのAR開発について
プラージュでは、AR技術を活用し、
- 防災教育分野
- 観光・地域活性化
- プロモーション施策
など、体験価値を高めるデジタルコンテンツの企画・開発・運用を行っています。
要件定義から開発、保守まで一貫して対応可能です。
お問い合わせ
ARアプリの開発や、防災・教育分野での活用をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
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